周術期モニタリング
周術期モニタリングAライン(動脈圧)波形の見方 ― 各成分の意味と異常波形、FloTracへの橋渡し
Aライン(動脈圧)波形の見方を基礎から整理。重複切痕・脈圧・平均血圧の意味、測定部位による違い、異常波形の例を解説し、FloTracなど動脈圧波形解析による心拍出量モニタリングへつなげます。
周術期モニタリングAラインのセットアップと挿入介助 ― 物品準備・プライミング・ゼロ点校正の手順
Aライン(動脈ライン)のセットアップと挿入介助を、物品準備・プライミング・エア抜き・穿刺介助・ゼロ点校正・開始後の確認まで、写真つきで順に解説します。臨床工学技士の視点でまとめました。
周術期モニタリング周術期の体温管理と加温装置 ― 低体温はなぜ起こり、CEは何を見るか
全身麻酔中に体温が下がるしくみ(熱の再分布・直線的低下)、中枢温モニタリングの部位、送風式・循環水式・輸液加温の使い分け、プレウォーミング、悪性高熱症との鑑別を臨床工学技士(CE)の視点で整理します。
周術期モニタリング麻酔器の始業点検とリークテスト ― 何を、なぜ、どの順で確認するか
麻酔器の始業点検で確認する項目を「なぜ見るのか」とセットで解説。リークテスト(陽圧法・陰圧法)の考え方、漏れの好発部位、ソーダライムや一方向弁など自動チェックが見ない項目を臨床工学技士(CE)の視点でまとめます。
周術期モニタリング麻酔深度モニタリング(BIS)の基本 ― 数値の意味と、CEが押さえる限界
麻酔深度モニタリング(BIS)の基本。EEGを0〜100に変換する仕組み、目標値40〜60、生EEG・EMG・SQI・SRの読み方、電気メスや低体温での乱れ、ケタミン・笑気などでの乖離を臨床工学技士(CE)の視点で整理します。
周術期モニタリング筋弛緩モニタリング(TOF)の基本 ― カウント・TOF比・PTCの読み方とCEの役割
TOF(四連刺激)で筋弛緩の深さと回復をどう読むか。TOFカウント・TOF比(T4/T1)・PTC・DBSの意味、母指内転筋と顔の筋の違い、測定を乱す要因、抜管の目安(TOF比0.9)をCEの視点で整理します。
周術期モニタリング周術期モニタリング総まとめ ― CEのための「読み方」と「トラブル対応」
周術期モニタリングの読み方とトラブル対応を、心電図・観血的動脈圧・SpO2・カプノグラフィ・術中神経モニタリング・デバイス管理の記事別に整理した、臨床工学技士(CE)向けのまとめページです。
周術期モニタリングSEPモニタリングのキホン ― 原理・セットアップ・麻酔管理の注意点
体性感覚誘発電位(SEP)モニタリングの原理、電極配置と刺激条件、TIVA中心の麻酔管理、生理学的因子(血圧・体温・PaCO2)の影響と注意点をCEの視点で整理します。
周術期モニタリング除細動器・AEDの周術期スタンバイ管理 ― いざという時に機能させるために
除細動器は使用頻度が低いからこそ日常点検が重要です。バッテリー・パッド管理から同期モードの理解まで、周術期のスタンバイ管理を解説します。
周術期モニタリングカプノグラフィ(EtCO2)波形異常の読み方 ― 周術期に見逃せないサイン
カプノグラフィの波形パターンは換気・回路・循環の状態を反映します。代表的な異常波形とその臨床的な意味を整理して解説します。