現場で使える無料ツール
現場で「引く・試す・確かめる」ための無料ツールです。すべてブラウザで動き、登録不要・インストール不要。入力したデータはお使いの端末内にのみ保存され、外部に送信されません。
周術期モニタリング トラブル対応リファレンス
心電図/観血的動脈圧/SpO2/カプノ/体温/筋弛緩(TOF)/麻酔器・回路・気道
所見・アラームから、考えられる原因(機器由来/患者由来)と現場での確認・対応をたどれます。波形の模式図、用語ミニ辞書つき。オフライン対応。
ECMO Toolkit ― 導入設計・管理・離脱評価
導入設計シミュレータ/管理編(VA中心)/離脱評価/参考資料
回路・カニューレの選択から予測流量・DO2/VO2・HQカーブの試算。稼働中症例のライブ評価と時系列ログ、離脱の評価までを1つに。
左脚エリアペーシング(LBBAP)3Dシミュレータ
3D表示/12誘導ECG連動/波形パターン比較
中隔貫通とLBBAPに伴う12誘導心電図の変化を、3Dモデルと連動して表示。SEL/NS/LVSPの波形比較、解析ストリップ、中隔断面表示。
気道・チューブ早見表
DLTサイズ/カフ圧/小児チューブ/呼吸回路
ダブルルーメンチューブのサイズ、各デバイスの適正カフ圧、小児の気管チューブ内径・挿入長(年齢入力で自動計算)、半閉鎖回路の構成を「目安」でまとめた早見表。施設メモを端末内に保存できます。
CE麻酔補助 一問一答
昇圧・降圧薬/局所麻酔薬・LAST/筋弛緩・拮抗/鎮静・鎮痛/モニタリング/緊急対応/麻酔器・電気メス
麻酔補助で押さえたい知識を4択クイズと解説で確認。薬剤の希釈濃度、γ計算、血圧との関係などを「早見表」モードでも一覧できます。数値はすべて目安。オフライン対応。
ECMO 病態シミュレーション問題集
VA・VV/脱血不良・酸素化不足・リサーキュレーション・North-South・左室拡張/介入モード
ECMOコンソールと生体情報モニターの2画面から、代表的な病態を「異常はどれか→原因→次の一手」の順に考える問題集。回転数・スイープ・FiO₂・輸液を操作すると数値と波形が連動する介入モードつき。数値はすべて目安。オフライン対応。
γ計算 ― 循環作動薬の流量換算
γ ⇄ ポンプ流量(mL/hr)/希釈から薬剤濃度/γ早見表
体重・薬剤量・溶解総量を入れると、γとmL/hrを相互換算。よく使う昇圧・降圧薬のプリセット(希釈は編集可)とγ早見表つき。数値は目安。オフライン対応。
心電図モニター トラブルシューティング問題集
体動アーチファクト/電極外れ/交流障害/筋電図混入/呼吸性変動(肥満患者)/ペーシングスパイク誤カウント/ST監視の誘導選択
ベッドサイドモニタのECG波形から、アーチファクトと真の異常を見分け、誘導変更・モード変更(ハムフィルタ・診断モードなど)で対応する問題集。全問正解すると波形が実際に改善する経過も確認できます。数値はすべて目安。オフライン対応。
小児麻酔 薬用量計算
チオペンタール/プロポフォール/ミダゾラム/フェンタニル/レミフェンタニル/アセリオ/ロクロニウム/スガマデクス/ネオスチグミン/アトロピン/オンダンセトロン
体重と年齢区分を入れると、投与量(mg・µg)と実際に引くmLが出ます。用量は日本麻酔科学会「麻酔薬および麻酔関連薬使用ガイドライン 第4版1訂」からの引用で、薬ごとに原文とページ番号を表示。製剤濃度は自施設の規格に書き換えられます。数値はすべて目安。オフライン対応。
これらは教育・参考用です。臨床判断は担当医師の指示・各施設のプロトコル・機器の添付文書が優先されます。ツールは順次追加していきます。